砂漠のシークと花咲みの氷姫

砂漠のシークと花咲みの氷姫

『砂漠のシークと花咲みの氷姫』の内容
見知らぬ「夫」は王子様―――!?
寵愛されているのに何一つ思い出せない…!

記憶喪失のジーナに夫だと名乗ったのは
気高い獣のようなイスタル国の王弟・ハミィドだった。
浮かぶ記憶の断片に不安になるジーナに彼は
「何も思い出すんじゃない」と言い…!?
黄金の獅子王の愛は、暗闇に閉ざされたジーナの心を溶かすのか?

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